人数2〜15人
時間10〜15分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
大きなカレンダーを見ながら「15日は何曜日?」などの問いに答えを探すクイズです。
準備するもの
- 大きな月間カレンダー
あると進めやすいもの
- 曜日カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「カレンダーを見ながら、日付と曜日を一緒に探します。」
「今月の10日は、何曜日の欄にありますか。」
「覚えて答える必要はありません。指でたどりながら探しましょう。」
進め方
- 全員から見える大きなカレンダーを置きます。
- 縦と横の見方を一緒に確認します。
- 日付から曜日、曜日から日付を三問ずつ尋ねます。
- 最後に季節の予定例を一つ確認します。
止まった時の声かけ
- 探す行を指で示す。
- 二つの曜日から選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 一週間だけを使う
- 職員と一緒に指でたどる
- 二択にする
少し難しくする
- 一週間後の日付を考える
- 祝日を探す
- 前後の曜日を尋ねる
実施前の安全確認
- 今日の日付を答えるよう求めない
- 見当識を評価する目的で使わない
中止・変更する目安
- 日付の質問で不安が出る
- 小さい文字が見えず負担になる
参加しやすくする配慮
- 日付は大きく曜日ごとに明暗差をつける
- 見えにくい方には一週間版を使う