司会台本つき・高齢者レク

冬のことばビンゴ

こたつ、雪、みかんなど冬の言葉を使い、勝敗を急がず会話を挟む12月ビンゴです。

12月ビンゴ印刷
人数320
時間1525
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

冬の言葉が並んだビンゴ用紙に、読み上げられた言葉の印をつけていくゲームです。会話を挟みながら進めます。

準備するもの

  • 3×3の冬ことば用紙
  • 太い筆記具

あると進めやすいもの

  • 冬の写真カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

冬の言葉を使ったビンゴです。速さより、言葉から広がる話を楽しみます。

言葉があったら印をつけます。書きにくい方は職員がお手伝いします。

一列そろわなくても、いくつ印が付いたか一緒に見て終えます。

進め方

  1. 用紙と太い筆記具を配ります。
  2. マスの言葉を全員で確認します。
  3. 言葉を一つずつ読み、二〜三語ごとに会話を挟みます。
  4. 全員が数個印を付けたところで終えます。

止まった時の声かけ

  • 用紙を使わず言葉を聞く形式にする。
  • 職員が該当マスを指さす。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 2×2にする
  • 写真を添える
  • 職員が印を補助する

少し難しくする

  • 言葉をヒントで当てる
  • 参加者がマスを作る
  • 冬の言葉を追加する

実施前の安全確認

  • 筆記具の落下を職員が回収する
  • 寒さや災害のつらい記憶を無理に聞かない

中止・変更する目安

  • 書字やルールが負担になる
  • 思い出話でつらそうな様子がある

参加しやすくする配慮

  • 大きな文字と十分な余白で印刷する
  • 書字が難しい方はスタンプや指さしで参加できる