司会台本つき・高齢者レク
初夢ことば連想
一富士二鷹三茄子から山、鳥、食べ物へ言葉を広げる、夢の内容を尋ねない1月レクです。
人数3〜25人
時間10〜20分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「一富士二鷹三茄子」の三つを手がかりに、山・鳥・食べ物へ言葉を広げていく連想ゲームです。見た夢は尋ねません。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 富士山・鷹・なすの写真
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「『一富士二鷹三茄子』の三つの言葉から、連想するものを集めます。」
「まず富士山から思い浮かぶ色、場所、食べ物はありますか。」
「実際に見た夢を話す必要はありません。言葉遊びとして楽しみます。」
進め方
- 富士・鷹・なすを三つの欄に書きます。
- 一欄ずつ言葉を募ります。
- 止まったら色・場所・食べ方のヒントを出します。
- 集まった言葉を全員で読み返します。
止まった時の声かけ
- 写真を一枚見せる。
- 司会者が例を出す。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 一つのお題だけにする
- 写真を選ぶ
- 二択にする
少し難しくする
- 三つの共通点を考える
- 短い文を作る
- 別のおめでたい物を追加する
実施前の安全確認
- 夢の内容や睡眠状況を尋ねない
- 縁起の考え方を押しつけない
中止・変更する目安
- 個人的な話題が負担になる
- 連想が止まり沈黙が長くなる
参加しやすくする配慮
- 文字と写真を大きく示す
- 発語が難しい方は写真選択で参加できる