人数2〜12人
時間10〜20分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
100円、200円などの値段カードを見て、合計やおつりをみんなで相談して出す計算レクです。
準備するもの
- 価格カード
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 玩具のお金
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「品物を二つ選び、合計をみんなで考えます。」
「りんご100円と、パン200円です。合わせるといくらでしょう。」
「暗算しなくても大丈夫です。ボードに書きながら一緒に計算します。」
進め方
- 100円単位の価格カードから始めます。
- 二つの商品を見せ、価格を板書します。
- 合計を全員で確認します。
- 余裕があれば500円からのおつりを考えます。
止まった時の声かけ
- 同じ金額を二つ使う。
- 硬貨カードを並べて数える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 100円単位だけにする
- 一つずつ足す
- 職員が数字を書く
少し難しくする
- 三品にする
- おつりを考える
- 予算内の組み合わせを選ぶ
実施前の安全確認
- 計算力を個人評価しない
- 実際のお金や個人の買い物事情を扱わない
中止・変更する目安
- 数字を見ることが負担になる
- 正誤を巡り不安が強くなる
参加しやすくする配慮
- 数字と単位を大きく書く
- 数字が見えにくい方には硬貨カードを使う