人数2〜20人
時間10〜15分
準備4分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
ボードに描いた大きな丸を豆に見立て、「囲みの中は何個?」のように数えるレクです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 大きな丸カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「ボードの丸を豆に見立て、みんなで数えます。」
「まず左の囲みには何個あるでしょう。」
「指で追いながら、一緒に声を合わせても大丈夫です。」
進め方
- 五〜十個の大きな丸を描きます。
- 全体の数を一緒に確認します。
- 二つの囲みに分けて数えます。
- 一個足したり消したりして変化を尋ねます。
止まった時の声かけ
- 職員が一個ずつ指さす。
- 五個までに減らす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 丸を大きくする
- 全員で数える
- 五個以内にする
少し難しくする
- 二つの差を考える
- 一個隠す
- 式で表す
実施前の安全確認
- 実物の豆を使わず誤飲を防ぐ
- 計算力を評価しない
中止・変更する目安
- 数字への不安が出る
- 見えにくさが負担になる
参加しやすくする配慮
- 色だけでなく囲みでも区別する
- 見えにくい方には立体カードを使う