人数2〜20人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
ほうきや雑巾などの掃除道具を、「床」「窓」「台所」のどこで使うかに振り分けるゲームです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 掃除道具の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「掃除道具を、使う場所ごとに仲間分けします。実際の掃除は行いません。」
「『ほうき』は、床、窓、台所のどこで使うことが多いでしょう。」
「家庭による違いも、そのまま教えてください。」
進め方
- 床・窓・台所の三欄を作ります。
- 道具名を一つずつ読みます。
- 入る欄を相談し、ボードへ書きます。
- 複数で使える道具は欄をまたいで示します。
止まった時の声かけ
- 道具の写真を見せる。
- 二つの場所から選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二つの欄にする
- 写真カードを使う
- 司会者が一例を示す
少し難しくする
- 使い方を説明する
- 昔と今の道具を比べる
- 参加者が道具を追加する
実施前の安全確認
- 実際の掃除動作を求めない
- 家事経験を評価しない
中止・変更する目安
- 生活歴の話が負担になる
- 分類の訂正が続く
参加しやすくする配慮
- 文字と写真を大きく示す
- 発語が難しい方はカードの指さしで参加できる