司会台本つき・高齢者レク
節分ジェスチャーあて
豆まきや恵方巻を身振りだけで表して当てる、声を出さずに節分を楽しむ2月のレクです。
人数2〜30人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
豆をまく、恵方巻を食べるなど節分の動作を、職員が声を出さず身振りだけで表して当てるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- お題を書いたカード
- 節分の写真
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「節分にすることを、身振りだけで表します。何をしているか当ててください。」
「声は出しません。手の動きをよく見ていてください。」
「違う答えでも大丈夫です。そう見えたなら、それも正解です。」
進め方
- 豆をまく、恵方巻を食べる、鬼が逃げる、柊を飾るなど5〜6個のお題を選びます。
- 職員が前で身振りだけで表し、全体へ問いかけます。個人は指名しません。
- 答えが出たら、全員で同じ動きを一緒にやってみます。
- 「豆まきはどこでしましたか」と短く話題を広げます。
- 最後は全員が分かる動きで終え、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 動きをゆっくり大きくして繰り返す。
- 三択にして選びやすくする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- よく知られた動作だけにする
- 三択にする
- 職員が二人で組んで表す
少し難しくする
- 参加者に出題してもらう
- 動作を二つ組み合わせる
- 答えも身振りで返す
実施前の安全確認
- 参加者に前へ出て演じるよう求めない。希望する方だけにする
- 豆をまく動きをまねる際、実際の豆は使わない
- 腕を大きく振る動きは、隣に当たらない間隔を空けてから行う
- 答えられないことを続けて指摘しない
中止・変更する目安
- 腕を振って隣に当たりそうな方がいる
- 前で演じることを負担に感じている方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方が参加しやすいレクだと伝え、正面が見える席を用意する
- 見えにくい方には、動作を職員が言葉でも説明する
- 発語が難しい方は、三択カードの指さしでも参加できる