人数2〜30人
時間20〜30分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
自分でマスに1〜20の好きな数字を書き込んでから、読み上げられた数字に印をつけていくビンゴです。季節を選びません。
準備するもの
- 3×3のビンゴ用紙
- 太めの筆記具
あると進めやすいもの
- 数字を書いたくじ
- ホワイトボード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「ビンゴをします。まず、1から20までの好きな数字を、マスに書き込んでください。」
「どの数字を選ぶかは自由です。同じ数字を二回書かないようにだけ気をつけてください。」
「書けたら始めます。読まれた数字があったら、印をつけてください。」
進め方
- 3×3のビンゴ用紙と太めの筆記具を配ります。書きにくい方は職員が代筆します。
- 1から20までの好きな数字を9マスに書いてもらいます。ここに10分ほどかけます。
- 職員が数字を一つずつ読み上げ、該当するマスに印をつけてもらいます。
- そろった方を拍手で祝い、そろっても最後まで続けます。
- 全員が数個は印をつけられたところで終え、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 読んだ数字をホワイトボードにも書き、目で確かめられるようにする。
- 職員が席を回り、一緒にマスを探す。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- マスを2×2にする
- 数字の範囲を1〜10にする
- 職員があらかじめ数字を書いておく
少し難しくする
- マスを4×4にする
- 数字の範囲を広げる
- 縦・横・斜めを全部そろえる
実施前の安全確認
- 筆記具の受け渡し時に落下や取り違えを確認する
- 書けないことを負担にしないよう、代筆をいつでも申し出る
- そろわない方が続く場合は、読む数字を調整して全員に印がつくようにする
- そろった順に順位をつけない
中止・変更する目安
- 書くこと自体が負担そうな方がいる
- そろわないことを気にしている方がいる
- 数字を探せず置いていかれている方がいる
参加しやすくする配慮
- 用紙は大きな文字と高いコントラストで印刷する
- 聞こえにくい方には、読んだ数字をボードにも大きく書く
- 書字が難しい方には、職員が代筆し、印はスタンプで押せるようにする