人数1〜12人
時間10〜20分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
ばらばらに置いた数字カードを、小さい順に並べ直すゲームです。動かしながら考えて構いません。
準備するもの
- 大きな数字カード10〜20枚
あると進めやすいもの
- 滑り止めマット
- 見本の数直線
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「数字のカードがばらばらに並んでいます。小さい順に並べ直してください。」
「急がなくて大丈夫です。動かしながら考えて構いません。」
「分からなくなったら、途中から並べても大丈夫です。」
進め方
- 1から10までの大きな数字カードを、ばらばらに机へ並べます。
- 小さい順に左から並べ替えてもらいます。時間は計りません。
- 並んだら全員で読み上げ、確かめます。
- 慣れてきたら20まで増やす、大きい順にする、抜けた数を探すなどに変えます。
- 職員が回収し、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 最初の数字だけ職員が置いて見せる。
- カードを5枚に減らす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- カードを5枚にする
- 数字を大きく書く
- 職員が一枚置いて見せる
少し難しくする
- 20枚に増やす
- 大きい順にする
- 数を一つ抜いて探してもらう
実施前の安全確認
- カードは口に入らない大きさにする
- 身を乗り出さないよう、カードを手の届く範囲に並べる
- 並べる速さや正誤で個人を評価する言い方をしない
- 答えられないことを続けて指摘しない
中止・変更する目安
- 並べられないことを気にしている方がいる
- 身を乗り出して手を伸ばしている方がいる
- 負担そうで表情が硬くなっている
参加しやすくする配慮
- 数字は太く大きく書き、白地とのコントラストを強くする
- 見えにくい方には、カードの数字を職員が読み上げ、位置に手を導く
- つまみにくい方には、厚みのあるカードを用意する