人数3〜20人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
ボードに書いた三つの言葉や絵を一度覚え、目を閉じている間に一つだけ変えて、どこが変わったかを当てるゲームです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 大きな絵カード3枚
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「ボードに三つの言葉があります。よく見てください。」
「いったん目を閉じるか下を向いていただき、その間に一つだけ変えます。」
「どこが変わったか、みんなで探しましょう。」
進め方
- 大きな文字または簡単な絵を三つ書きます。
- 全員で内容を確認してから視線を外してもらいます。
- 一つを消して別のものに替えます。
- 答えを確認し、位置や数を少し変えて繰り返します。
止まった時の声かけ
- 変えた場所を指で囲む。
- 変える前の候補を二つ伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二つだけ並べる
- 色を大きく変える
- 見ている時間を長くする
少し難しくする
- 五つ並べる
- 二か所変える
- 順番を入れ替える
実施前の安全確認
- 目を閉じることを強制しない
- ボードの反射と見え方を確認する
中止・変更する目安
- 視線を外す動作で不安が出る
- 見えにくさで参加が難しい
参加しやすくする配慮
- 目を閉じず下を見るだけでもよいと伝える
- 図柄は大きく輪郭を濃くする