人数2〜25人
時間5〜10分
準備1分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「ぽつぽつ」「ざあざあ」など雨の表し方を聞いて、どんな降り方かを考えるレクです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 雨の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「雨の音を言葉で表します。どんな雨か考えてください。」
「『ぽつ、ぽつ』は、降り始めと大雨のどちらでしょう。」
「別の感じ方も、そのまま教えてください。」
進め方
- 三つの雨音を選びます。
- 小さめの声で表現します。
- 場面や強さを二択で尋ねます。
- 好きな雨具を一つ募ります。
止まった時の声かけ
- 写真を見せる。
- 強い・弱いの二択にする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 動作を添える
- 二択にする
- 一音ずつ繰り返す
少し難しくする
- 別の擬音を考える
- 短い雨の文を作る
- 参加者が音を表す
実施前の安全確認
- 突然の大声を避ける
- 水害の経験を無理に尋ねない
中止・変更する目安
- 音量が不快になる
- 災害の記憶で表情が曇る
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方には写真と文字を添える
- 見えにくい方には場面を言葉で説明する