司会台本つき・高齢者レク
ちんちん電車・架空の沿線案内
市場、学校、役所、公園、商店街などの一般施設カードを架空の市電路線に置き、停留所名と案内放送を共同で考える。
人数3〜12人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
市場、学校、役所、公園、商店街などの一般施設カードを架空の市電路線に置き、停留所名と案内放送を共同で考える。
準備するもの
- 架空路線図
- 施設カード
- 停留所カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「横浜に限らず、皆さんの地域の電車やバスの呼び方を教えてください」」
進め方
- 始点と終点を決める
- 施設を沿線に置く
- 停留所名を付ける
- 一駅分の短い案内を読む
止まった時の声かけ
- 停留所名が出ない時は、施設カードの名前をそのまま使う。
- 地元の電車やバスの呼び方を教えてもらう形に切り替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 3駅だけ並べる。
少し難しくする
- 乗り換え、運賃、通勤・買い物の目的地を加える。
実施前の安全確認
- 実在の移動歴や住所を尋ねない。
- 地図は高コントラストにする。
中止・変更する目安
- 交通事故や故郷喪失の話で負担が見える
参加しやすくする配慮
- 市電がない地域はバス・汽車・徒歩に置き換える。
- 地域差を誤り扱いしない。