司会台本つき・高齢者レク
色から連想ゲーム
「赤いもの」「丸いもの」などのお題から言葉を集める、答えが一つではないホワイトボードレクです。
人数3〜25人
時間10〜20分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「赤いもの」などのお題に当てはまる言葉を出し合い、司会がボードに書き集めていくゲームです。正解は一つではありません。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 赤・青・黄などの色カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「今日は、色から思い浮かぶものをみんなで集めます。正解は一つではありません。」
「最初のお題は『赤いもの』です。食べ物でも、花でも、身の回りのものでも大丈夫です。」
「思いついた方から教えてください。私が全部ここに書いていきます。」
進め方
- 全員から見える位置にホワイトボードを置き、お題を大きく書きます。
- 「赤いもの」から始め、出た答えを否定せず短く復唱して書きます。
- 答えが止まったら「食べ物なら?」「外で見るものなら?」と範囲を絞ったヒントを出します。
- 5〜8個集まったら、別の色または「丸いもの」など形のお題へ移ります。
- 最後に集まった言葉を全員で読み、特に意外だった答えを振り返ります。
止まった時の声かけ
- 「赤い食べ物」「赤い花」のように分野を限定する。
- 司会者が一つ例を出し、「ほかには?」と続ける。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 色カードを見せる
- 二択のヒントを出す
- 一人ずつ答えを求めず全体へ問いかける
少し難しくする
- 同じ頭文字の言葉に限定する
- 制限時間を設ける
- 2チームで交互に答える
実施前の安全確認
- ホワイトボードを通路に置かない
- 参加を望まない方に回答を強制しない
中止・変更する目安
- 特定の方への指名が続き、負担そうな様子がある
- 答えの正誤をめぐって雰囲気が悪くなる
参加しやすくする配慮
- 文字は濃い色で10cm程度の大きさにする
- 聞こえにくい方へ、出た答えを指さしながら復唱する