司会台本つき・高齢者レク

色から連想ゲーム

「赤いもの」「丸いもの」などのお題から言葉を集める、答えが一つではないホワイトボードレクです。

ホワイトボード座ってできる会話大人数
人数325
時間1020
準備2
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

「赤いもの」などのお題に当てはまる言葉を出し合い、司会がボードに書き集めていくゲームです。正解は一つではありません。

準備するもの

  • ホワイトボード
  • 太いペン

あると進めやすいもの

  • 赤・青・黄などの色カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

今日は、色から思い浮かぶものをみんなで集めます。正解は一つではありません。

最初のお題は『赤いもの』です。食べ物でも、花でも、身の回りのものでも大丈夫です。

思いついた方から教えてください。私が全部ここに書いていきます。

進め方

  1. 全員から見える位置にホワイトボードを置き、お題を大きく書きます。
  2. 「赤いもの」から始め、出た答えを否定せず短く復唱して書きます。
  3. 答えが止まったら「食べ物なら?」「外で見るものなら?」と範囲を絞ったヒントを出します。
  4. 5〜8個集まったら、別の色または「丸いもの」など形のお題へ移ります。
  5. 最後に集まった言葉を全員で読み、特に意外だった答えを振り返ります。

止まった時の声かけ

  • 「赤い食べ物」「赤い花」のように分野を限定する。
  • 司会者が一つ例を出し、「ほかには?」と続ける。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 色カードを見せる
  • 二択のヒントを出す
  • 一人ずつ答えを求めず全体へ問いかける

少し難しくする

  • 同じ頭文字の言葉に限定する
  • 制限時間を設ける
  • 2チームで交互に答える

実施前の安全確認

  • ホワイトボードを通路に置かない
  • 参加を望まない方に回答を強制しない

中止・変更する目安

  • 特定の方への指名が続き、負担そうな様子がある
  • 答えの正誤をめぐって雰囲気が悪くなる

参加しやすくする配慮

  • 文字は濃い色で10cm程度の大きさにする
  • 聞こえにくい方へ、出た答えを指さしながら復唱する