人数2〜30人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
雪を踏む音や鍋が煮える音を職員が声で表し、何の音かを当てるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 冬の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「冬に聞こえる音を、声で表します。何の音か当ててください。」
「「ザクッ、ザクッ」。……さて、何の音でしょう。」
「分からなくても大丈夫です。感じたことだけ教えてください。」
進め方
- 雪を踏む音、鍋が煮える音、こたつに入る音、除夜の鐘など5個ほど選びます。
- 職員が声で音を表し、全体へ問いかけます。個人は指名しません。
- 答えが出たら、「どんな場面で聞きましたか」と短く話題を広げます。
- 慣れてきたら、参加者にも音を出してもらいます。強制はしません。
- 最後は全員が分かる音で終え、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 「外で聞こえます」と場所のヒントを出す。
- 三択にして選びやすくする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 身近な音だけにする
- 三択にする
- 写真を見せてから音を出す
少し難しくする
- 似た音を続けて出す
- 音のする場所も答える
- 参加者に出題してもらう
実施前の安全確認
- 大きな声や音を出すよう求めない
- むせや咳が出た方はすぐ休んでもらう
- 雪の事故や寒さでつらい記憶が出た時は、深掘りせず次へ移る
- 答えられないことを続けて指摘しない
中止・変更する目安
- むせ、咳込みがある
- 雪害などつらい記憶の話になっている
- 答えられないことを気にしている方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方も、見える方とまったく同じ条件で参加できるレクだと伝える
- 聞こえにくい方には、写真カードを示し、口の形を大きく見せる
- 発語が難しい方は、写真を指さすだけでも参加できる