人数1〜10人
時間10〜15分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「長い/短い」「明るい/暗い」などのカードを対にする。文字だけでなく対照的な独自絵を添える。
準備するもの
- 反対語カード
- ペア置きマット
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「反対の言い方は一つでなくてもかまいません」」
進め方
- 片方のカードを並べる。
- 対応カードを選ぶ。
- 声に出すか指差す。
- 別の反対表現があれば歓迎する。
止まった時の声かけ
- 反対の言い方は一つでなくてよいと伝える。
- 3組だけ並べて、その中から選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 絵が明確な6組だけ使う。
少し難しくする
- 「うれしい」の反対など複数解釈のカードを話し合う。
実施前の安全確認
- 正解数を個人比較しない。
中止・変更する目安
- 間違いへの不安
- 苛立ち
- 参加拒否
参加しやすくする配慮
- 方言や本人独自の表現を誤り扱いしない。
- 失語がある人は絵の指差しのみでよい。