人数2〜30人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「ホーホケキョ」など春の鳥の鳴き声を職員が声で表し、何の鳥かを当てるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 鳥の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「春に聞こえる鳥の鳴き声を出します。何の鳥か当ててください。」
「「ホーホケキョ」。……さて、何でしょう。」
「分からなくても大丈夫です。一緒に声に出して言ってみましょう。」
進め方
- うぐいす、すずめ、つばめ、からすなど、身近な鳥を5個ほど選びます。
- 職員が鳴き声を声で表し、全体へ問いかけます。個人は指名しません。
- 答えが出たら、全員でその鳴き声を一緒に言ってみます。
- 「うぐいすの声を聞いたのはいつ頃ですか」と季節の話題へ広げます。
- 最後は全員が知っている鳥で終え、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 「梅の木にとまります」と場所のヒントを出す。
- 三択にして選びやすくする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 身近な鳥だけにする
- 三択にする
- 写真を見せてから鳴き声を出す
少し難しくする
- 珍しい鳥を混ぜる
- 鳴く季節も答える
- 参加者に鳴き声を出してもらう
実施前の安全確認
- 大きな声を出すよう求めない。声量を競わせない
- むせや咳が出た方はすぐ休んでもらう
- 答えられないことを続けて指摘しない
- 飼っていた鳥を亡くした話が出た時は、深掘りせず次へ移る
中止・変更する目安
- むせ、咳込みがある
- 飼っていた鳥の話でつらそうな様子がある
- 答えられないことを気にしている方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方も、見える方とまったく同じ条件で参加できるレクだと伝える
- 聞こえにくい方には、鳥の写真カードを示し、口の形を大きく見せる
- 発語が難しい方は、写真を指さすだけでも参加できる