司会台本つき・高齢者レク
都道府県ヒントクイズ
名物や地形のヒントから都道府県を当て、土地の思い出にもつなげる集団クイズです。
人数3〜30人
時間10〜20分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
名物や地形のヒントを聞いて、どの都道府県のことかを当てるクイズです。答え合わせのあと、その土地の話へ広げます。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 日本地図
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「名物や場所のヒントから、都道府県を当てます。」
「最初のヒントは『りんご』、次は『ねぶた祭』です。どこでしょう。」
「行ったことや知っていることも、よければ教えてください。」
進め方
- 身近な地域を含む問題を5問選びます。
- ヒントを一つずつ書いて読みます。
- 答えが出たら地図上の位置を示します。
- 旅や食べ物の話を一言だけ広げて次へ進みます。
止まった時の声かけ
- 地方名を伝える。
- 県名の最初の一文字を書く。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 有名な名物から始める
- 日本地図を見せる
- 三択にする
少し難しくする
- 隣県を尋ねる
- 県庁所在地を尋ねる
- 参加者がヒントを出す
実施前の安全確認
- 災害などつらい記憶が出た時は話題を変える
- 旅行経験の有無を評価しない
中止・変更する目安
- 思い出話でつらそうな様子がある
- 地名の訂正をめぐり雰囲気が悪くなる
参加しやすくする配慮
- 地図は大きく高コントラストで示す
- 地名を板書しながら復唱する