司会台本つき・高齢者レク
漢字ばらばらパズル
分けて書いた漢字の部品を組み合わせ、身近な一文字を考えるホワイトボードレクです。
人数3〜20人
時間10〜15分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「木」と「木」のように分けて書いた部品を組み合わせ、元の漢字一文字が何かを当てるクイズです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 漢字カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「離れている二つの形を合わせると、一つの漢字になります。」
「最初は『木』と『木』です。合わせると何の字になるでしょう。」
「形を見ながら、みんなでゆっくり考えましょう。」
進め方
- 林・明・休など見慣れた漢字を選びます。
- 部品を離して大きく書きます。
- 答えが出たら部品を寄せて完成形を書きます。
- 完成した漢字を使う言葉を一つ募ります。
止まった時の声かけ
- 完成形の外枠を薄く書く。
- 読み方を先に伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二択にする
- 部品を近くに書く
- 一画ずつ足していく
少し難しくする
- 三つの部品にする
- 熟語を作る
- 参加者が問題を考える
実施前の安全確認
- 書けることを前提にしない
- 見えにくい方の座席を確認する
中止・変更する目安
- 難しい漢字が続く
- 個人への回答要求が負担になる
参加しやすくする配慮
- 線は太く余白を広く取る
- 口頭で形の位置も説明する