司会台本つき・高齢者レク
紅葉の色連想ゲーム
赤・黄・茶から秋の景色や食べ物を連想し、ボードへ広げる10月向けレクです。
人数3〜30人
時間10〜20分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
赤・黄・茶の三色から、秋の景色や食べ物を連想して出し合うゲームです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 紅葉の写真
- 色カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「紅葉で見かける色から、秋のものを連想します。」
「最初は赤です。赤い秋の食べ物や景色には何がありますか。」
「答えは一つではありません。思いついたものを全部集めます。」
進め方
- 赤・黄・茶の三色を大きく書きます。
- 色ごとに言葉を募って書きます。
- 止まったら食べ物・景色・服のヒントを出します。
- 最後に好きな秋色を一つ選びます。
止まった時の声かけ
- 色カードを見せる。
- 司会者が一つ例を出す。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 一色だけにする
- 写真を選ぶ
- 二択にする
少し難しくする
- 三色すべてを使う場面を考える
- 言葉を五十音順に並べる
- 短い秋の文を作る
実施前の安全確認
- 色の見え方には個人差がある
- 外出経験を無理に尋ねない
中止・変更する目安
- 色の区別が負担になる
- 思い出話でつらそうな様子がある
参加しやすくする配慮
- 色名を文字でも示す
- 色カードは十分な大きさと明暗差を確保する