司会台本つき・高齢者レク

昔の道具3ヒントクイズ

黒電話や洗濯板など昔の道具を三つのヒントから考え、使い方の話にもつなげるクイズです。

昔の道具3ヒント会話集団
人数325
時間1020
準備3
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

黒電話や洗濯板など昔の道具に三つのヒントを出し、何の道具かを当てるクイズです。答えのあとは使い方の話へ広げます。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • 昔の道具の写真

そのまま読める開始台本

司会者が読む

昔よく使われた道具を、三つのヒントから当てます。

『数字の穴』『指で回す』『電話』。何でしょう。

使ったことがなくても、知っていることを教えてください。

進め方

  1. 道具を五つ選び、ヒントを三つずつ用意します。
  2. ヒントを一つずつ読みます。
  3. 答えの写真を見せて使い方を確認します。
  4. 話したい方から短い思い出を聞きます。

止まった時の声かけ

  • 用途を先に伝える。
  • 写真の一部を見せる。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 写真を使う
  • 三つのヒントを同時に読む
  • 二択にする

少し難しくする

  • 道具の使い方を説明する
  • 今の道具との違いを考える
  • 参加者が出題する

実施前の安全確認

  • 経験の有無を評価しない
  • 生活の苦労を無理に聞き出さない

中止・変更する目安

  • 思い出話がつらい内容になる
  • 個人への質問が負担になる

参加しやすくする配慮

  • 写真は大きく輪郭の明確なものを使う
  • 聞こえにくい方にはヒントを文字でも示す