人数2〜20人
時間10〜15分
準備4分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
春の七草に、名前の一部や形のヒントを出して当てるクイズです。難しい時は三択に切り替えられます。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 七草の写真カード
- 名前カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「春の七草の名前を、ヒントから考えます。全部覚えていなくても大丈夫です。」
「最初は『す』から始まり、『大根の仲間』です。何でしょう。」
「写真や二択も使いながら一緒に確認します。」
進め方
- 分かりやすい七草を三〜五問選びます。
- 名前の一部と特徴をヒントにします。
- 答えの写真と名前カードを示します。
- 最後に七草の名前を全員でゆっくり読みます。
止まった時の声かけ
- 名前の最初の二文字を伝える。
- 写真を二枚見せる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 写真と名前を組み合わせる
- 二択にする
- 三問だけにする
少し難しくする
- 七草を順に挙げる
- 漢字表記を考える
- 食べ方を話す
実施前の安全確認
- 実食や採取を伴わない
- 食経験や知識を評価しない
中止・変更する目安
- 植物の識別が負担になる
- 難問が続き反応が少なくなる
参加しやすくする配慮
- 写真は一種類ずつ大きく示す
- 聞こえにくい方には名前カードを使う