人数2〜20人
時間5〜10分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
桶や手ぬぐいなどお風呂の道具に三つのヒントを出し、何かを当てる短いクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 道具の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「お風呂で使う道具を、三つのヒントから当てます。」
「『丸い』『お湯を入れる』『手で持つ』。何でしょう。」
「入浴の経験を話す必要はありません。道具の名前だけでも大丈夫です。」
進め方
- 桶・石けん・手ぬぐいなど五問を選びます。
- ヒントを一つずつ読みます。
- 答えの写真を見せます。
- 昔と今の形の違いを短く話します。
止まった時の声かけ
- 用途をもう一度伝える。
- 写真の一部を見せる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 写真を使う
- 三つのヒントを同時に読む
- 二択にする
少し難しくする
- 昔の呼び方を考える
- 素材を尋ねる
- 参加者がヒントを作る
実施前の安全確認
- 個人の入浴状況を尋ねない
- 衛生や介助の話へ踏み込みすぎない
中止・変更する目安
- 個人的な話題が負担になる
- 聞き取りが難しい
参加しやすくする配慮
- 道具の写真は大きく示す
- 聞こえにくい方にはヒントを文字でも示す