司会台本つき・高齢者レク
梅の色連想ゲーム
紅・白・桃色から花や食べ物を連想し、春の訪れを楽しむ2月のホワイトボードレクです。
人数3〜30人
時間10〜20分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
紅・白・桃色の三色から、花や食べ物を連想して出し合うゲームです。
準備するもの
- ホワイトボード
- 太いペン
あると進めやすいもの
- 梅の写真
- 色カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「梅の花の色から、思い浮かぶものを集めます。」
「最初は白です。白い花、食べ物、景色には何がありますか。」
「答えは一つではありません。全部ボードに書きます。」
進め方
- 紅・白・桃色を三つの欄に書きます。
- 色ごとに言葉を募ります。
- 止まったら花・食べ物・服のヒントを出します。
- 好きな春色を一つ選びます。
止まった時の声かけ
- 色カードを見せる。
- 司会者が一例を出す。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 一色だけにする
- 写真を選ぶ
- 二択にする
少し難しくする
- 三色の共通点を考える
- 短い春の文を作る
- 別の春色を加える
実施前の安全確認
- 色の見え方には個人差がある
- 外出経験を無理に尋ねない
中止・変更する目安
- 色の区別が負担になる
- 一部の方だけが話し続ける
参加しやすくする配慮
- 色名を文字でも示す
- カードは十分な明暗差を付ける