人数2〜16人
時間10〜15分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
目を閉じている間に職員がどこかで鈴を鳴らし、鳴ったほうを指でさして当てるゲームです。
準備するもの
- 鈴または小さな楽器
あると進めやすいもの
- 別の音が出るもの2〜3種
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「目を閉じてください。私がどこかで鈴を鳴らします。」
「鳴ったほうを、指でさしてください。当たらなくても大丈夫です。」
「目を閉じるのが不安な方は、開けたままで構いません。」
進め方
- 全員に目を閉じてもらいます。閉じたくない方は開けたままで構いません。
- 職員が席の左右、前後など離れた位置で鈴を一度鳴らします。
- 鳴ったほうを指でさしてもらい、目を開けて答え合わせをします。
- 5〜6回行い、慣れてきたら音の種類を変えて当ててもらいます。
- 最後は分かりやすい位置で鳴らして終え、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 鳴らす位置を大きく離し、左右だけにする。
- 二回続けて鳴らして手がかりを増やす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 左右の二択にする
- 音を長く鳴らす
- 距離を大きく離す
少し難しくする
- 前後や高さも加える
- 音を一瞬だけにする
- 音の種類も当てる
実施前の安全確認
- 目隠しの布は使わない。目を閉じるだけにし、不安な方は開けたままでよいと伝える
- 急に大きな音を出さない。驚かせない音量で鳴らす
- 体をひねって振り向かないよう、指でさすだけでよいと伝える
- 耳鳴りや聴覚過敏のある方がいないか事前に確認する
中止・変更する目安
- 音に驚いた方がいる
- 目を閉じることを不安がっている方がいる
- 体をひねって痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方が得意になりやすいレクだと伝え、最初に参加をすすめる
- 聞こえにくい方には、振動が伝わる楽器を近くで鳴らす、または出題役をお願いする
- 手が動かしにくい方は、顔を向けるだけでも答えとして扱う