人数1〜8人
時間8〜15分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
袋の中の安全な日用品を手で触り、「やわらかい/かたい」「丸い/角がある」から選ぶ。品名を当てることは必須にしない。
準備するもの
- 布袋
- 大きな安全用品(スポンジ
- 木のスプーン
- 毛糸玉など)
- 感触カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「名前を当てなくて大丈夫。やわらかいか、かたいかだけ教えてください」」
進め方
- 中身を一つだけ袋へ入れる。
- 希望者が片手で触る。
- 感触カードから近い言葉を選ぶ。
- 外へ出して皆で確認する。
止まった時の声かけ
- 名前が出てこない時は「やわらかい・かたい」の二択だけ聞く。
- 触るのをためらう方には、職員が先に触って感想を言う。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 中身を見せてから袋に入れる。
少し難しくする
- 二つを触り、同じ点と違う点を探す。
実施前の安全確認
- 尖った物、小物、食品、ラテックス、強い香り、洗浄しにくい物は避ける。
- 手指の傷を確認する。
中止・変更する目安
- 手を入れることへの恐怖
- 皮膚刺激
- 痛み
- 物を口へ運ぼうとする
参加しやすくする配慮
- 袋へ手を入れたくない方は、外から触るか見学する。
- 触覚過敏がある場合は本人が素材を選ぶ。