司会台本つき・高齢者レク

梅雨○×クイズ

つゆの言い伝えや雨の言葉を○×で答える、声を出さずに参加できる6月のクイズです。

6月梅雨○×道具なし
人数230
時間1015
準備3
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

「つばめが低く飛ぶと雨」などの言い伝えが合っているかを、手で○か×を作って答えるクイズです。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • ○×カード
  • ホワイトボード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

梅雨についての短い文を読みます。合っていれば○、違えば×を手で作ってください。

声は出さなくて大丈夫です。手で教えてください。

迷ったら、手を膝に置いたままでも構いません。

進め方

  1. 「つばめが低く飛ぶと雨が降る」など、言い伝えや雨の言葉の問題を5〜6問用意します。
  2. ○と×の作り方を全員で一度練習します。
  3. 一問読み、「せーの」の合図で全員が同時に答えを出します。
  4. 答えを伝えたあと、「昔はどう見分けましたか」と話題を広げます。
  5. 最後はやさしい問題で終え、拍手して締めます。

止まった時の声かけ

  • 問題文を短く言い直す。
  • 職員が先に○を作って見本を見せる。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 問題文を10文字程度まで短くする
  • 身近な話題だけにする
  • 職員が各所で問題を復唱する

少し難しくする

  • 答えの理由を聞く
  • 言い伝えの由来まで話す
  • 参加者から問題を募る

実施前の安全確認

  • 肩や腕に痛みがある方へ、頭上に手を上げるよう求めない
  • 水害の記憶につながる話題は深掘りせず、次の問題へ切り替える
  • 正解数を個人ごとに数えない
  • 答えの正誤で言い合いにならないよう、言い伝えには地域差があると伝える

中止・変更する目安

  • 水害などつらい記憶の話になっている
  • 肩や腕の痛みを訴える方がいる
  • 答えの正誤で言い合いになりそうな様子がある

参加しやすくする配慮

  • 聞こえにくい方のために、○と×を大きく書いたカードを職員が掲げる
  • 見えにくい方には、問題を近くで読み直す
  • 手が動かしにくい方は、うなずく・首を横に振るだけでも参加できる