人数2〜20人
時間5〜10分
準備1分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
鈴虫やこおろぎの鳴き方を声で表し、どの虫の声かを当てるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 虫の写真カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「秋に聞こえる虫の音を、言葉で表します。何の虫か一緒に考えましょう。」
「最初は『リーン、リーン』です。」
「別の虫に聞こえても大丈夫です。秋の夜の話も聞かせてください。」
進め方
- 鈴虫・こおろぎ・松虫など三問を選びます。
- 鳴き声を小さめの声で二回表します。
- 写真を見せて答えを確認します。
- 好きな秋の音を一つ募って終えます。
止まった時の声かけ
- 写真を二枚見せる。
- 虫の名前の最初の一文字を伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 写真を使う
- 二択にする
- 一問ずつゆっくり進める
少し難しくする
- 鳴き声と名前を組み合わせる
- 参加者が音をまねる
- 秋の俳句の言葉を考える
実施前の安全確認
- 大声や突然の音を避ける
- 虫が苦手な方へ写真を近づけすぎない
中止・変更する目安
- 音や虫の写真に不快感がある
- 聞き取りが負担になる
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方には写真と文字を添える
- 見えにくい方には虫の特徴を言葉で説明する