司会台本つき・高齢者レク

3つのヒントクイズ

三つの短いヒントから食べ物や身近な物を当てる、人数を問わず進めやすいクイズです。

道具なしクイズ短時間大人数
人数230
時間515
準備1
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

一つの答えに三つのヒントを順に出し、分かった時点で答えてもらうクイズです。ヒントが進むほどやさしくなります。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • ヒントを書いたメモ

そのまま読める開始台本

司会者が読む

三つのヒントから、何のことか当ててください。

一つ目のヒントは『赤いことがあります』。二つ目は『丸いです』。

分かった方は、いつでも教えてください。答えは一つずつ一緒に確認します。

進め方

  1. 答えと三つのヒントを5問ほど準備します。
  2. ヒントを一つずつ読み、間を取ります。
  3. 正解後に答えの思い出や使い方を一言尋ねます。
  4. 難しい問題の次は易しい問題を入れて終えます。

止まった時の声かけ

  • 最後のヒントを具体的にする。
  • 答えの写真を少しだけ見せる。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 最初から三つのヒントを読む
  • 食べ物だけに限定する
  • 二択にする

少し難しくする

  • ヒントを一つ減らす
  • 参加者が問題を作る
  • 答えから三つのヒントを考える

実施前の安全確認

  • 早押しを求めない
  • 正解数を個人比較しない

中止・変更する目安

  • 競争が強くなり発言しにくい方が出る
  • 難問が続き表情が硬くなる

参加しやすくする配慮

  • ヒントは短い文で区切って読む
  • 聞こえにくい方には文字カードを見せる