人数2〜30人
時間5〜15分
準備1分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
一つの答えに三つのヒントを順に出し、分かった時点で答えてもらうクイズです。ヒントが進むほどやさしくなります。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- ヒントを書いたメモ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「三つのヒントから、何のことか当ててください。」
「一つ目のヒントは『赤いことがあります』。二つ目は『丸いです』。」
「分かった方は、いつでも教えてください。答えは一つずつ一緒に確認します。」
進め方
- 答えと三つのヒントを5問ほど準備します。
- ヒントを一つずつ読み、間を取ります。
- 正解後に答えの思い出や使い方を一言尋ねます。
- 難しい問題の次は易しい問題を入れて終えます。
止まった時の声かけ
- 最後のヒントを具体的にする。
- 答えの写真を少しだけ見せる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 最初から三つのヒントを読む
- 食べ物だけに限定する
- 二択にする
少し難しくする
- ヒントを一つ減らす
- 参加者が問題を作る
- 答えから三つのヒントを考える
実施前の安全確認
- 早押しを求めない
- 正解数を個人比較しない
中止・変更する目安
- 競争が強くなり発言しにくい方が出る
- 難問が続き表情が硬くなる
参加しやすくする配慮
- ヒントは短い文で区切って読む
- 聞こえにくい方には文字カードを見せる