司会台本つき・高齢者レク

ありがとう言葉リレー

日常でうれしい短い言葉を集め、敬老の日にも使える勝敗のない9月会話レクです。

9月敬老の日会話少人数
人数315
時間1020
準備2
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

「ありがとう」のように、言われてうれしい短い言葉を一人ずつ挙げていくレクです。勝ち負けはありません。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • 花の写真カード
  • メッセージカード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

言われるとうれしい短い言葉を、みんなで集めます。

『ありがとう』『おつかれさま』のほかに、どんな言葉がありますか。

答えずに聞くだけでも大丈夫です。

進め方

  1. 司会者が二つの例を読みます。
  2. 全体へ問いかけ、出た言葉を復唱します。
  3. 使う場面を無理のない範囲で尋ねます。
  4. 最後に全員へ『今日もありがとうございます』と伝えます。

止まった時の声かけ

  • 二つの言葉から好きな方を選ぶ。
  • 司会者が場面を示して言葉を募る。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • うなずきだけでもよい
  • 二択にする
  • カードを選ぶ

少し難しくする

  • 短い一文にする
  • 方言の言い方を紹介する
  • カードへ一言書く

実施前の安全確認

  • 家族関係や個人的な事情を無理に尋ねない
  • 感謝を言うことを強制しない

中止・変更する目安

  • 個人的な話でつらそうな様子がある
  • 発言を求められることが負担になる

参加しやすくする配慮

  • 聞こえにくい方には言葉カードを示す
  • 書字が難しい方は口頭や選択で参加できる