人数2〜8人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
丸い卓・四角い卓の自作図に、茶碗、汁椀、箸、おかずの文字カードを置く。座る位置や食事の決まりは家庭差として扱う。
準備するもの
- A3食卓シート
- 食器・料理名カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「決まった座り方がなかった、覚えていない、も歓迎です」」
進め方
- 好きな卓の形を選ぶ
- カードを自由配置
- 「誰がどこ」と問わず、話したい人だけ当時の様子を説明
- 地域・家庭差を並べて眺める
止まった時の声かけ
- 「決まりはなかった」「覚えていない」も答えとして受ける。
- 置く物を茶碗と箸の2枚に絞る。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 茶碗・汁椀・箸の3枚だけ置く。
少し難しくする
- 朝食・夕食・祝いの日の3場面を比べる。
実施前の安全確認
- 家族関係や性別役割を評価しない。
中止・変更する目安
- 家族の死別・虐待などのつらい記憶が出て負担が見える
参加しやすくする配慮
- 「誰と食べたか」は任意。
- 独居や施設生活を否定的に扱わない。