司会台本つき・高齢者レク

ちゃぶ台の食卓見取り図

丸い卓・四角い卓の自作図に、茶碗、汁椀、箸、おかずの文字カードを置く。座る位置や食事の決まりは家庭差として扱う。

回想カード暮らし会話
人数28
時間1525
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

丸い卓・四角い卓の自作図に、茶碗、汁椀、箸、おかずの文字カードを置く。座る位置や食事の決まりは家庭差として扱う。

準備するもの

  • A3食卓シート
  • 食器・料理名カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「決まった座り方がなかった、覚えていない、も歓迎です」

進め方

  1. 好きな卓の形を選ぶ
  2. カードを自由配置
  3. 「誰がどこ」と問わず、話したい人だけ当時の様子を説明
  4. 地域・家庭差を並べて眺める

止まった時の声かけ

  • 「決まりはなかった」「覚えていない」も答えとして受ける。
  • 置く物を茶碗と箸の2枚に絞る。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 茶碗・汁椀・箸の3枚だけ置く。

少し難しくする

  • 朝食・夕食・祝いの日の3場面を比べる。

実施前の安全確認

  • 家族関係や性別役割を評価しない。

中止・変更する目安

  • 家族の死別・虐待などのつらい記憶が出て負担が見える

参加しやすくする配慮

  • 「誰と食べたか」は任意。
  • 独居や施設生活を否定的に扱わない。