司会台本つき・高齢者レク

紙ボール的入れ

丸めた紙を近くの箱へ投げ入れ、距離を一人ずつ調整できる、すわったままのゲームです。

座ってできる的入れ個別調整集団
人数215
時間1020
準備8
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

丸めた紙を、近くに置いた箱へ投げ入れるゲームです。箱までの距離は一人ずつ変えられます。

準備するもの

  • 柔らかい紙ボール
  • 大きめの箱
  • 安定した椅子

あると進めやすいもの

  • 得点を書いた紙

そのまま読める開始台本

司会者が読む

座った位置から、柔らかい紙ボールを箱へ入れます。

箱の距離は一人ずつ変えて大丈夫です。入りやすい場所から始めます。

得点より、気持ちよく投げられたことを一緒に喜びましょう。

進め方

  1. 通路を空け、箱を近い位置に置きます。
  2. 一人二球ずつ練習します。
  3. 距離を本人に合わせ、二〜三巡行います。
  4. 最後は全員の合計回数を数えて拍手します。

止まった時の声かけ

  • 箱を手元まで近づける。
  • 投げずに箱へ置く方法に替える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 箱を大きくする
  • 距離を短くする
  • 職員が手を添える

少し難しくする

  • 箱を二つにする
  • 距離を少し伸ばす
  • 色ごとに箱を分ける

実施前の安全確認

  • 硬い物をボールに使わない
  • 床のボールは参加者に拾わせず職員が回収する

中止・変更する目安

  • 肩や腕に痛みが出る
  • ボールを拾おうとして立ち上がる方がいる

参加しやすくする配慮

  • 投げにくい方は転がすか置く方法を選べる
  • 箱の縁を濃い色で見やすくする