人数2〜15人
時間10〜20分
準備8分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
丸めた紙を、近くに置いた箱へ投げ入れるゲームです。箱までの距離は一人ずつ変えられます。
準備するもの
- 柔らかい紙ボール
- 大きめの箱
- 安定した椅子
あると進めやすいもの
- 得点を書いた紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「座った位置から、柔らかい紙ボールを箱へ入れます。」
「箱の距離は一人ずつ変えて大丈夫です。入りやすい場所から始めます。」
「得点より、気持ちよく投げられたことを一緒に喜びましょう。」
進め方
- 通路を空け、箱を近い位置に置きます。
- 一人二球ずつ練習します。
- 距離を本人に合わせ、二〜三巡行います。
- 最後は全員の合計回数を数えて拍手します。
止まった時の声かけ
- 箱を手元まで近づける。
- 投げずに箱へ置く方法に替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 箱を大きくする
- 距離を短くする
- 職員が手を添える
少し難しくする
- 箱を二つにする
- 距離を少し伸ばす
- 色ごとに箱を分ける
実施前の安全確認
- 硬い物をボールに使わない
- 床のボールは参加者に拾わせず職員が回収する
中止・変更する目安
- 肩や腕に痛みが出る
- ボールを拾おうとして立ち上がる方がいる
参加しやすくする配慮
- 投げにくい方は転がすか置く方法を選べる
- 箱の縁を濃い色で見やすくする