人数2〜12人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
鰹節削り、すり鉢、おひつ、ざる、飯台、蝿帳などの一般名称を、削る・する・保存する・水を切るなどの用途に合わせる。
準備するもの
- 道具名カード
- 用途カード
あると進めやすいもの
- 必要なら安全な現代品の実物
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「呼び名が違う地域もあります。正解より呼び方集めです」」
進め方
- 道具名を読む
- 用途を選ぶ
- 別の呼び名・使い方を追記
- 知らない道具は全員で推理
止まった時の声かけ
- 用途が出てこない時は「削る・する」の二択で聞く。
- 呼び名が違う地域の言い方も集めて書き留める。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 1道具につき用途二択。
少し難しくする
- 手入れ方法や季節の使い分けを追加。
実施前の安全確認
- 刃物、実物の鰹節削り器、重い道具は使わない。
中止・変更する目安
- 手指の痛み
- 文字を見る疲れ
- 昔の家事への苦痛が出る
参加しやすくする配慮
- 文字は大きく、ふりがな付き。
- 経験のない人も推理役で参加。