人数2〜12人
時間15〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
八十八夜やこどもの日などを書いたカードを、日付の早い順に並べ替えるゲームです。相談しながら決められます。
準備するもの
- 行事を書いた大きなカード4〜6枚
あると進めやすいもの
- カレンダー
- 行事の写真
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「5月の行事を書いたカードがあります。日付の早い順に並べてみてください。」
「順番が分からなければ、みなさんで相談して構いません。」
「並べ方が違っても大丈夫です。理由が言えれば正解にします。」
進め方
- 八十八夜、こどもの日、母の日、田植えなど、5月の出来事を大きなカードに書きます。
- 机の上にばらばらに並べ、全員から見える向きに置きます。
- 早い順に並べ替えてもらいます。相談しながらで構いません。
- 並んだら日付を確かめ、それぞれの行事の思い出を短く聞きます。
- 最後にカレンダーで確かめ、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 「こどもの日は5月5日ですね」と一つ答えを教えて、残りを並べてもらう。
- カードを3枚に減らす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- カードを3枚にする
- 日付をカードに書いておく
- 職員が一枚置いて見せる
少し難しくする
- カードを6枚に増やす
- 日付を書かない
- 6月の行事も混ぜる
実施前の安全確認
- 家族と過ごした行事の話に限定しない。一人で過ごす方への配慮として、暦の話にとどめる
- カードは口に入らない大きさにする
- 身を乗り出さないよう、カードを手の届く範囲に並べる
- 答えられないことを続けて指摘しない
中止・変更する目安
- 家族の話でつらそうな様子がある
- 身を乗り出して手を伸ばしている方がいる
- 順番が分からず気にしている方がいる
参加しやすくする配慮
- カードは大きな文字と高いコントラストで作る
- 見えにくい方には、カードの内容を職員が読み上げ、位置に手を導く
- 発語が難しい方は、カードを指さすだけでも参加できる