人数2〜20人
時間5〜10分
準備1分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「んかみ」のように後ろから読んだ言葉を聞いて、元の言葉が何かを当てるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 答えを書いたメモ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「言葉を後ろから読みます。元の言葉を当ててください。」
「最初は『ごんり』です。ゆっくりもう一度読みます。」
「分からない時は、一文字ずつ前から並べ直しましょう。」
進め方
- 二〜四文字の身近な言葉を用意します。
- 逆さにした言葉を二回ゆっくり読みます。
- 答えが出たら正しい順で全員と復唱します。
- 最後は二文字の易しい問題で終えます。
止まった時の声かけ
- 最初の一文字を伝える。
- 答えの分野を伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二文字だけにする
- 文字カードを見せる
- 司会者と一緒に並べる
少し難しくする
- 五文字にする
- 参加者が逆さに読む
- 短い文に挑戦する
実施前の安全確認
- 速さを競わせない
- 聞き取りにくい場合は繰り返す
中止・変更する目安
- 聞き取りの負担が大きい
- 難問が続き反応が少なくなる
参加しやすくする配慮
- 一音ずつ区切って発音する
- 聞こえにくい方には文字を示す