人数2〜10人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
書く、切手、投函、集配、配達、受け取るの工程カードを、架空の手紙の旅として並べる。赤い丸型ポストなどの記憶を任意で共有。
準備するもの
- 工程カード
- 架空の町マップ
- 封筒型カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「実際の住所や相手の名前は書かず、架空の手紙で遊びましょう」」
進め方
- 差出人と宛先を架空設定
- 工程を並べる
- 町マップ上でカードを動かす
- 昔と今の違いを話す
止まった時の声かけ
- 順番に迷う時は「書く」と「届く」の両端だけ先に置く。
- 実際の住所や相手の名前は書かず、架空のままで進める。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 投函・運ぶ・配達の3工程。
少し難しくする
- 速達、年賀状、遠方など条件を加える。
実施前の安全確認
- 個人情報を書かせない。
- 小カードの誤飲に注意。
中止・変更する目安
- 届かなかった知らせ
- 死別などの記憶で苦痛が見える
参加しやすくする配慮
- 読み書きの負担がある人はカード移動のみ。
- 手紙経験を求めない。