司会台本つき・高齢者レク

丸型ポスト・手紙の道順

書く、切手、投函、集配、配達、受け取るの工程カードを、架空の手紙の旅として並べる。赤い丸型ポストなどの記憶を任意で共有。

回想順番カード暮らし
人数210
時間1020
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

書く、切手、投函、集配、配達、受け取るの工程カードを、架空の手紙の旅として並べる。赤い丸型ポストなどの記憶を任意で共有。

準備するもの

  • 工程カード
  • 架空の町マップ
  • 封筒型カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「実際の住所や相手の名前は書かず、架空の手紙で遊びましょう」

進め方

  1. 差出人と宛先を架空設定
  2. 工程を並べる
  3. 町マップ上でカードを動かす
  4. 昔と今の違いを話す

止まった時の声かけ

  • 順番に迷う時は「書く」と「届く」の両端だけ先に置く。
  • 実際の住所や相手の名前は書かず、架空のままで進める。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 投函・運ぶ・配達の3工程。

少し難しくする

  • 速達、年賀状、遠方など条件を加える。

実施前の安全確認

  • 個人情報を書かせない。
  • 小カードの誤飲に注意。

中止・変更する目安

  • 届かなかった知らせ
  • 死別などの記憶で苦痛が見える

参加しやすくする配慮

  • 読み書きの負担がある人はカード移動のみ。
  • 手紙経験を求めない。