人数3〜20人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって(一部立つ)
職員1人〜
一言でいうと
夏の言葉が並んだビンゴ用紙を配り、読み上げられた言葉に印をつけていくゲームです。一列そろえるより、思い出話を挟みながら進めます。
準備するもの
- 3×3のビンゴ用紙
- 太めの筆記具
あると進めやすいもの
- 夏の写真
- ホワイトボード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「今日は、夏の言葉を使ったビンゴです。速さを競うより、思い出を話しながら進めます。」
「マスには、すいか、花火、うちわなどの夏の言葉があります。」
「私が一つずつ読みます。言葉があったら印をつけて、思い出したことがあればぜひ教えてください。」
進め方
- ビンゴ用紙と、握りやすい太めの筆記具を配ります。
- マスの言葉を全員で一度読み、見えにくい箇所がないか確認します。
- 司会者が夏の言葉を一つ読み、該当するマスに印をつけてもらいます。
- 2〜3語ごとに「どんな夏祭りでしたか?」など短い会話を挟みます。
- 一列そろった方を拍手で祝い、全員が数回印をつけられたところで終了します。
止まった時の声かけ
- 用紙を使わず、言葉を聞いて手を挙げる形式に替える
- 写真を見せて名前を一緒に確認する
参加者に合わせて変える
簡単にする
- マスを2×2にする
- 司会者または職員が印を補助する
- 文字に小さなイラストを添える
少し難しくする
- 言葉を直接言わずヒントで当てる
- 参加者自身が夏の言葉を書き込む
- 一言ずつ思い出を話してから印をつける
実施前の安全確認
- 筆記具の受け渡し時に落下や取り違えを確認する
- 戦争や災害など負担になる記憶が出た時は無理に話を続けない
中止・変更する目安
- 思い出話でつらそうな様子がある
- 文字やルールが負担になり参加を続けたくない様子がある
参加しやすくする配慮
- 用紙は大きな文字と高いコントラストで印刷する
- 書字が難しい方にはスタンプや職員の補助を用意する