司会台本つき・高齢者レク

夏の思い出ビンゴ

夏祭り、すいか、花火などの言葉から思い出話を広げる、勝敗を急がない会話ビンゴです。

8月会話印刷
人数320
時間1525
準備10
姿勢すわって(一部立つ)
職員1人〜

一言でいうと

夏の言葉が並んだビンゴ用紙を配り、読み上げられた言葉に印をつけていくゲームです。一列そろえるより、思い出話を挟みながら進めます。

準備するもの

  • 3×3のビンゴ用紙
  • 太めの筆記具

あると進めやすいもの

  • 夏の写真
  • ホワイトボード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

今日は、夏の言葉を使ったビンゴです。速さを競うより、思い出を話しながら進めます。

マスには、すいか、花火、うちわなどの夏の言葉があります。

私が一つずつ読みます。言葉があったら印をつけて、思い出したことがあればぜひ教えてください。

進め方

  1. ビンゴ用紙と、握りやすい太めの筆記具を配ります。
  2. マスの言葉を全員で一度読み、見えにくい箇所がないか確認します。
  3. 司会者が夏の言葉を一つ読み、該当するマスに印をつけてもらいます。
  4. 2〜3語ごとに「どんな夏祭りでしたか?」など短い会話を挟みます。
  5. 一列そろった方を拍手で祝い、全員が数回印をつけられたところで終了します。

止まった時の声かけ

  • 用紙を使わず、言葉を聞いて手を挙げる形式に替える
  • 写真を見せて名前を一緒に確認する

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • マスを2×2にする
  • 司会者または職員が印を補助する
  • 文字に小さなイラストを添える

少し難しくする

  • 言葉を直接言わずヒントで当てる
  • 参加者自身が夏の言葉を書き込む
  • 一言ずつ思い出を話してから印をつける

実施前の安全確認

  • 筆記具の受け渡し時に落下や取り違えを確認する
  • 戦争や災害など負担になる記憶が出た時は無理に話を続けない

中止・変更する目安

  • 思い出話でつらそうな様子がある
  • 文字やルールが負担になり参加を続けたくない様子がある

参加しやすくする配慮

  • 用紙は大きな文字と高いコントラストで印刷する
  • 書字が難しい方にはスタンプや職員の補助を用意する