人数2〜12人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
うちわ、扇風機、風通し、打ち水、すだれ、冷たい食べ物などを、屋内・屋外・朝・夜へ分類する。昔の方法を現代の熱中症対策として推奨するものではない。
準備するもの
- 涼み方カード
- 時間帯・場所カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「昔の知恵を思い出す活動です。今日の暑さ対策は施設の方法を優先します」」
進め方
- カードを場所別に置く
- 朝夜に分ける
- 地域特有の方法を追加
- 「現代は安全を優先」と司会が締める
止まった時の声かけ
- 分け方に迷う時は「屋内か屋外か」だけ聞く。
- 今日の暑さ対策は施設の方法を優先すると先に伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 屋内/屋外の二分類。
少し難しくする
- 都市・農村、海辺・山間などの条件を加える。
実施前の安全確認
- 実際の打ち水や屋外移動をしない。
- 空調を止めない。
- 水分制限のある人へ一律に飲水を促さない。
中止・変更する目安
- 暑さ
- 息苦しさ
- めまい
- 強い疲れ
参加しやすくする配慮
- 地域差・住宅差を尊重。
- 暑さに強かった等の我慢を称賛しない。