人数3〜15人
時間10〜20分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「屋台」「盆踊り」などのお題を順に出し、話したい人だけが夏祭りの思い出を一言ずつ話していく会話レクです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 祭りの写真
- うちわ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「夏祭りを思い出す短いお題を読みます。話したいことがある方だけ教えてください。」
「最初のお題は『屋台』です。好きだった食べ物はありますか。」
「聞くだけ、うなずくだけの参加も歓迎です。」
進め方
- 屋台・盆踊り・花火など五つのお題を選びます。
- 一つずつ読み、全体へ問いかけます。
- 一人の話は短く受け止め、共通点を全体へ返します。
- 最後に好きなお題を拍手で選びます。
止まった時の声かけ
- 写真を見せて選んでもらう。
- 『食べ物と踊りならどちら?』と二択にする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- うなずきだけでもよい
- 写真から選ぶ
- 司会者の思い出例から始める
少し難しくする
- 祭りの歌を一節口ずさむ
- 地域ごとの違いを話す
- 次のお題を参加者が選ぶ
実施前の安全確認
- 参加や発言を強制しない
- つらい記憶が出た場合は受け止めて話題を変える
中止・変更する目安
- 表情が曇り会話を続けたくない様子がある
- 個人的な話を深く尋ねすぎる
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方にはお題を文字でも示す
- 発語が難しい方は写真選択で参加できる