司会台本つき・高齢者レク

思い出ことばカード

「好きだった遊び」「落ち着く音」「よく行った店」など、正解のない問いを選んで会話する。

回想カード会話少人数
人数210
時間1030
準備5
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

「好きだった遊び」「落ち着く音」「よく行った店」など、正解のない問いを選んで会話する。

準備するもの

  • 独自質問カード
  • パスカード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「話しても、聞くだけでも、別のカードに替えても大丈夫です」

進め方

  1. カードを絵が見えるように並べる。
  2. 一枚選ぶ。
  3. 司会が問いを読む。
  4. 話したい人だけ答え、いつでもパスできる。

止まった時の声かけ

  • 答えにくいカードはパスカードで替えられると伝える。
  • 聞くだけの参加でよいと最初に伝える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 「山と海ならどちら」など二択カードを使う。

少し難しくする

  • 答えから次の問いを参加者が作る。

実施前の安全確認

  • 家族、戦争、病気、死別を直接問うカードは初期セットから除外する。

中止・変更する目安

  • 呼吸の変化
  • 沈黙の硬直など苦痛が見られる

参加しやすくする配慮

  • 記憶の正確さを訂正しない。
  • 個人情報を話したくない人にパスカードを渡す。