人数2〜10人
時間10〜30分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「好きだった遊び」「落ち着く音」「よく行った店」など、正解のない問いを選んで会話する。
準備するもの
- 独自質問カード
- パスカード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「話しても、聞くだけでも、別のカードに替えても大丈夫です」」
進め方
- カードを絵が見えるように並べる。
- 一枚選ぶ。
- 司会が問いを読む。
- 話したい人だけ答え、いつでもパスできる。
止まった時の声かけ
- 答えにくいカードはパスカードで替えられると伝える。
- 聞くだけの参加でよいと最初に伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 「山と海ならどちら」など二択カードを使う。
少し難しくする
- 答えから次の問いを参加者が作る。
実施前の安全確認
- 家族、戦争、病気、死別を直接問うカードは初期セットから除外する。
中止・変更する目安
- 涙
- 呼吸の変化
- 沈黙の硬直など苦痛が見られる
参加しやすくする配慮
- 記憶の正確さを訂正しない。
- 個人情報を話したくない人にパスカードを渡す。