司会台本つき・高齢者レク

裁縫・家庭科の工程ならべ

糸を選ぶ、針に通す、玉結び、縫う、玉止めなどの文字カードを並べる。実際の針は使わず、経験の有無を問わない。

回想順番カード手先
人数28
時間1020
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

糸を選ぶ、針に通す、玉結び、縫う、玉止めなどの文字カードを並べる。実際の針は使わず、経験の有無を問わない。

準備するもの

  • 工程カード
  • 太い色ひも
  • 穴の大きい紙ボード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「習った方も習わなかった方も、相談役として参加できます」

進め方

  1. 工程カードを確認
  2. 相談して並べる
  3. 太いひもを紙穴へ通して動きを示す
  4. 別の習い方を任意で共有

止まった時の声かけ

  • 習っていない方には「相談役」として意見を出してもらう。
  • 工程を3枚に減らし、最初の1枚は職員が置く。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 3工程に絞る。
  • ひも通しは見学可。

少し難しくする

  • ほつれ直し、ボタン付けなど場面カードを加える。

実施前の安全確認

  • 針、はさみを使用しない。
  • 手指の痛みがないか確認。

中止・変更する目安

  • 指の痛み
  • 疲れ
  • 性別役割や学校体験への不快感

参加しやすくする配慮

  • 裁縫を女性の経験と決めつけない。
  • 利き手に合わせて配置。