人数2〜8人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
糸を選ぶ、針に通す、玉結び、縫う、玉止めなどの文字カードを並べる。実際の針は使わず、経験の有無を問わない。
準備するもの
- 工程カード
- 太い色ひも
- 穴の大きい紙ボード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「習った方も習わなかった方も、相談役として参加できます」」
進め方
- 工程カードを確認
- 相談して並べる
- 太いひもを紙穴へ通して動きを示す
- 別の習い方を任意で共有
止まった時の声かけ
- 習っていない方には「相談役」として意見を出してもらう。
- 工程を3枚に減らし、最初の1枚は職員が置く。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 3工程に絞る。
- ひも通しは見学可。
少し難しくする
- ほつれ直し、ボタン付けなど場面カードを加える。
実施前の安全確認
- 針、はさみを使用しない。
- 手指の痛みがないか確認。
中止・変更する目安
- 指の痛み
- 疲れ
- 性別役割や学校体験への不快感
参加しやすくする配慮
- 裁縫を女性の経験と決めつけない。
- 利き手に合わせて配置。