人数2〜8人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
たらい、洗濯板、絞り器付き洗濯機、物干しなどの一般名称カードを、経験に沿って自由に並べる。地域・家庭で順番が違うことを発見する。
準備するもの
- 道具名カード
- 工程カード
- 滑りにくい卓上マット
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「家や地域で違います。正しい一列を作るゲームではありません」」
進め方
- 道具カードを確認
- 「使った/見た/知らない」に分ける
- 洗う・すすぐ・絞る・干すを並べる
- 楽だった工夫を任意で共有
止まった時の声かけ
- 並べ方が違っても「家や地域で違います」と受け止める。
- 工程を洗う・干すの2枚だけに減らす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 道具名と用途を1対1で合わせる。
少し難しくする
- 冬場、雨天、大家族など条件カードを加えて工程を考える。
実施前の安全確認
- 実際に水を使わない。
- 肩や手首を動かす実演は本人の範囲内のみ。
中止・変更する目安
- 痛み
- 疲労
- 過去の重労働への強い苦痛が見える
参加しやすくする配慮
- 家事を女性の役割と決めつけない。
- 経験がない人は工程推理で参加。