司会台本つき・高齢者レク

洗濯板から洗濯機へ・手順ならべ

たらい、洗濯板、絞り器付き洗濯機、物干しなどの一般名称カードを、経験に沿って自由に並べる。地域・家庭で順番が違うことを発見する。

回想カード順番暮らし
人数28
時間1525
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

たらい、洗濯板、絞り器付き洗濯機、物干しなどの一般名称カードを、経験に沿って自由に並べる。地域・家庭で順番が違うことを発見する。

準備するもの

  • 道具名カード
  • 工程カード
  • 滑りにくい卓上マット

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「家や地域で違います。正しい一列を作るゲームではありません」

進め方

  1. 道具カードを確認
  2. 「使った/見た/知らない」に分ける
  3. 洗う・すすぐ・絞る・干すを並べる
  4. 楽だった工夫を任意で共有

止まった時の声かけ

  • 並べ方が違っても「家や地域で違います」と受け止める。
  • 工程を洗う・干すの2枚だけに減らす。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 道具名と用途を1対1で合わせる。

少し難しくする

  • 冬場、雨天、大家族など条件カードを加えて工程を考える。

実施前の安全確認

  • 実際に水を使わない。
  • 肩や手首を動かす実演は本人の範囲内のみ。

中止・変更する目安

  • 痛み
  • 疲労
  • 過去の重労働への強い苦痛が見える

参加しやすくする配慮

  • 家事を女性の役割と決めつけない。
  • 経験がない人は工程推理で参加。