人数2〜10人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
手ぬぐい、石けん、洗面器、着替え等の一般カードから、架空の銭湯袋を作る。地域や年代で備え付け品が違うことを確認する。
準備するもの
- 持ち物カード
- 袋型シート
- 順序カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「銭湯へ行かなかった方は、旅行の入浴セットとして選んでください」」
進め方
- 必要そうな物を選ぶ
- 入館から帰宅までの一般的な順を並べる
- 地域差・家庭風呂との違いを任意で話す
止まった時の声かけ
- 銭湯へ行かなかった方には、旅行の入浴セットとして選んでもらう。
- カードを4枚に絞って、いる・いらないの二択にする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 4枚から2枚選ぶ。
少し難しくする
- 冬・子連れ・仕事帰りなど架空条件を加える。
実施前の安全確認
- 入浴を実施しない。
- 身体、性別、衛生習慣を評価しない。
中止・変更する目安
- 身体に関する羞恥
- 災害・住宅事情の記憶で不快感が出る
参加しやすくする配慮
- 入浴歴を答えなくてよい。
- 男女別設備や裸の描写は避ける。