人数2〜10人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
米屋、八百屋、魚屋、豆腐屋、荒物屋などの一般名称を架空の商店街に配置し、買い物メモの順路を作る。
準備するもの
- 架空商店街マップ
- 店カード
- 買い物メモ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「町によって店も呼び名も違います。架空の商店街を一緒に作りましょう」」
進め方
- 店を自由に配置
- 3品の買い物メモを読む
- 歩く順に線を引く
- 店の呼び名や買い方の違いを追加
止まった時の声かけ
- 順路に迷う時は、店を3軒に絞る。
- 「町によって店も呼び名も違います」と正解を求めない。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 3店舗を一列に並べる。
少し難しくする
- 重い物は最後、閉店時刻など条件を加える。
実施前の安全確認
- 実在住所や馴染みの店の閉店を深掘りしない。
中止・変更する目安
- 故郷喪失
- 経済的困難
- 閉店の記憶でつらさが見える
参加しやすくする配慮
- 都市・農村の差を優劣にしない。
- 買い物経験がなくても地図係で参加。