司会台本つき・高齢者レク

商店街のおつかい順路

米屋、八百屋、魚屋、豆腐屋、荒物屋などの一般名称を架空の商店街に配置し、買い物メモの順路を作る。

回想マップ順番会話
人数210
時間1525
準備15
姿勢すわって
職員2人〜

一言でいうと

米屋、八百屋、魚屋、豆腐屋、荒物屋などの一般名称を架空の商店街に配置し、買い物メモの順路を作る。

準備するもの

  • 架空商店街マップ
  • 店カード
  • 買い物メモ

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「町によって店も呼び名も違います。架空の商店街を一緒に作りましょう」

進め方

  1. 店を自由に配置
  2. 3品の買い物メモを読む
  3. 歩く順に線を引く
  4. 店の呼び名や買い方の違いを追加

止まった時の声かけ

  • 順路に迷う時は、店を3軒に絞る。
  • 「町によって店も呼び名も違います」と正解を求めない。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 3店舗を一列に並べる。

少し難しくする

  • 重い物は最後、閉店時刻など条件を加える。

実施前の安全確認

  • 実在住所や馴染みの店の閉店を深掘りしない。

中止・変更する目安

  • 故郷喪失
  • 経済的困難
  • 閉店の記憶でつらさが見える

参加しやすくする配慮

  • 都市・農村の差を優劣にしない。
  • 買い物経験がなくても地図係で参加。