司会台本つき・高齢者レク
昭和の仕事道具・架空の一日
そろばん、帳面、前掛け、工具、農具、裁縫道具、配達かごなどの一般名称を、商い・工場・農林漁業・事務・家事・運搬等の作業群へ複数回答で結ぶ。
人数2〜12人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
そろばん、帳面、前掛け、工具、農具、裁縫道具、配達かごなどの一般名称を、商い・工場・農林漁業・事務・家事・運搬等の作業群へ複数回答で結ぶ。
準備するもの
- 道具名カード
- 作業群カード
- 架空の一日時間帯シート
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「ご自身の職歴を答える必要はありません。道具の使い道をみんなで推理します」」
進め方
- 道具名を読む
- 関係しそうな作業群へ置く
- 一つの道具が複数の仕事で使える例を探す
- 架空の働く一日を組む
止まった時の声かけ
- 職歴は聞かず「この道具は何に使うでしょう」と推理にする。
- 複数の作業に置いてよいと伝え、一つに絞らせない。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 道具と作業を二択で合わせる。
少し難しくする
- 朝・昼・夕の工程、季節、地域を加える。
実施前の安全確認
- 職業、学歴、収入、性別役割に序列をつけない。
- 重い実物や刃物を使わない。
中止・変更する目安
- 労災
- 失業
- 戦争動員
- 過労
- 差別などの記憶で負担が見える
参加しやすくする配慮
- 職歴を語らない選択を最初に明示。
- 無償労働・家事・介護も生活を支えた作業として扱うが本人に役割を押し付けない。