司会台本つき・高齢者レク

旬の食べ物クイズ

食べ物の名前を聞いて、おいしい季節がいつかを答える、通年で使える会話クイズです。

道具なし食べ物季節クイズ
人数230
時間1020
準備3
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

食べ物の名前を聞いて、おいしい季節が春・夏・秋・冬のどれかを四択で答えるクイズです。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • 食べ物の写真
  • ホワイトボード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

食べ物の名前を言いますので、いつがおいしい季節か答えてください。

「たけのこ」。春、夏、秋、冬。どれでしょう。

今はいつでも手に入るものもあります。昔の感覚で構いません。

進め方

  1. たけのこ、すいか、さんま、大根など、季節のはっきりした食べ物を8〜10個選びます。
  2. 一つずつ読み上げ、春・夏・秋・冬の四択で全体へ問いかけます。
  3. 答え合わせのあと、「どう料理しましたか」と短く話題を広げます。
  4. 慣れてきたら、季節を先に言って食べ物を挙げてもらう形に変えます。
  5. 最後は全員が知っている食べ物で終え、拍手して締めます。

止まった時の声かけ

  • 二択に絞る。
  • 「暑い時期です」と天気のヒントを出す。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 二択にする
  • 身近な食べ物だけにする
  • 写真を見せる

少し難しくする

  • 産地も答える
  • 同じ季節の食べ物を挙げてもらう
  • 旬の理由まで話す

実施前の安全確認

  • 食事制限がある方の前で、食べられないものを強調しない
  • 空腹時に長く食べ物の話を続けない
  • 答えられないことを続けて指摘しない
  • 食べ物の好き嫌いを評価する言い方をしない

中止・変更する目安

  • 食べたいという訴えが続き落ち着かない方がいる
  • 食事制限のことで気にしている方がいる
  • 答えられないことを気にしている方がいる

参加しやすくする配慮

  • 見えにくい方も、聞くだけで参加できると伝える
  • 聞こえにくい方には、食べ物の写真や名前カードを示す
  • 発語が難しい方は、四択の指さしでも参加できる