司会台本つき・高齢者レク

身近な音まねクイズ

時計や雨など身近な音を声で表し、何の音かを自由に考える道具なしレクです。

道具なし会話短時間
人数220
時間510
準備1
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

司会が「チクタク」などの音を声で表し、何の音かをみんなで考えるクイズです。

準備するもの

特別な道具は必要ありません。

あると進めやすいもの

  • 音の答えを書いたメモ

そのまま読める開始台本

司会者が読む

私が身近な音を声でまねします。何の音か考えてください。

最初は『チクタク、チクタク』です。

同じ音に聞こえる別の答えも歓迎です。

進め方

  1. 時計・雨・電車など分かりやすい音を選びます。
  2. 音を二回まねし、全体へ尋ねます。
  3. 答えが出たら、その音を聞く場面を一言尋ねます。
  4. 参加者から出題したい音を募ります。

止まった時の声かけ

  • 音がする場所を伝える。
  • 答えの動きを添える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 動作も一緒に見せる
  • 二択にする
  • 音を長めに繰り返す

少し難しくする

  • 二つの音を続ける
  • 参加者が出題する
  • 季節の音に限定する

実施前の安全確認

  • 大声や突然の音を避ける
  • 聴力を試す表現をしない

中止・変更する目安

  • 音量で不快そうな様子がある
  • 聞き取りが負担になっている

参加しやすくする配慮

  • 聞こえにくい方には動作も添える
  • 見えにくい方には音の場面を言葉で説明する