人数2〜20人
時間5〜10分
準備1分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
司会が「チクタク」などの音を声で表し、何の音かをみんなで考えるクイズです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 音の答えを書いたメモ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「私が身近な音を声でまねします。何の音か考えてください。」
「最初は『チクタク、チクタク』です。」
「同じ音に聞こえる別の答えも歓迎です。」
進め方
- 時計・雨・電車など分かりやすい音を選びます。
- 音を二回まねし、全体へ尋ねます。
- 答えが出たら、その音を聞く場面を一言尋ねます。
- 参加者から出題したい音を募ります。
止まった時の声かけ
- 音がする場所を伝える。
- 答えの動きを添える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 動作も一緒に見せる
- 二択にする
- 音を長めに繰り返す
少し難しくする
- 二つの音を続ける
- 参加者が出題する
- 季節の音に限定する
実施前の安全確認
- 大声や突然の音を避ける
- 聴力を試す表現をしない
中止・変更する目安
- 音量で不快そうな様子がある
- 聞き取りが負担になっている
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方には動作も添える
- 見えにくい方には音の場面を言葉で説明する