人数2〜12人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
人形、紙飾り、笹、綱など、七夕行事には地域ごとに多様な形があることを文字・単純図形で比べる。願い事を書かせることは任意。
準備するもの
- 自作の単純形カード
- 地域差カード
- 色紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「願い事は書かなくて大丈夫です。模様選びだけでも参加できます」」
進め方
- 4種類の形を紹介
- 見たことがある/初めて見たを指差す
- 好きな形を組み合わせて架空飾りを作る
- 願い事は書く・模様だけ・見学から選ぶ
止まった時の声かけ
- 願い事は書かなくてよいと先に伝える。
- 模様を選ぶだけ、色紙を選ぶだけでも参加として扱う。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 好きな形を一つ選ぶ。
少し難しくする
- 地域の形を文章ヒントから推理する。
実施前の安全確認
- はさみ、細い針金、高所への飾り付けを使わない。
- 紙片の誤飲に注意。
中止・変更する目安
- 願い事
- 家族
- 病気の話で負担が見える
参加しやすくする配慮
- 宗教・地域・家庭差を尊重。
- 願望や病状を公表させない。