人数2〜10人
時間10〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
結び方、折り方、言葉、道具の持ち方など、本人が知っていることを3分だけ紹介する。実演しなくても口頭や指差しで先生役になれる。
準備するもの
- 本人が選んだ安全な実物
- 紹介カード
- タイマー
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「正しい教え方でなくて大丈夫。○○さんのやり方を、私たちに一つ教えてください」」
進め方
- 得意・好き・知っていることから一つ選ぶ。
- 司会が事前に3ステップへ整理する。
- 本人が話す・示す・司会へ伝える方法で紹介する。
- 参加者は感想を一つ返す。
止まった時の声かけ
- 話しにくい方には、職員が代わりに読み上げて本人が頷く形にする。
- 実演が難しければ、指差しや口頭だけで先生役になれると伝える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 写真二枚から好きな方法を選び、司会が紹介する。
少し難しくする
- 次回用の手順カードを本人と作る。
実施前の安全確認
- 刃物、火、重い道具、食物アレルギーを伴う実演は避ける。
- 先生役を強制しない。
中止・変更する目安
- 人前での不安
- 失敗への焦り
- 疲労
- 危険な動作を再現しようとする
参加しやすくする配慮
- 家事・仕事・趣味・地域の知恵を同等に扱う。
- 話すことが難しい方は司会が本人の確認を取りながら代弁する。