人数2〜10人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
袋の中の安全な日用品に触れ、「柔らかい」「つるつる」などの触感カードを選び、対応するビンゴマスを開ける。
準備するもの
- 不透明袋
- 安全な日用品
- 触感ビンゴ
- 触感カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「物の名前より、どんな手ざわりかを選んでください」」
進め方
- 職員が物を一つ袋へ入れる。
- 希望者が無理なく触れる。
- 触感カードを選ぶ。
- 物を見せ、同じ触感マスへ印を置く。
止まった時の声かけ
- 物の名前ではなく、手ざわりだけ答えてもらう。
- 触るのをためらう方には、職員が先に触って言葉にする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 袋を使わず、見ながら二択にする。
少し難しくする
- 二つの物の共通点・違いを選ぶ。
実施前の安全確認
- 尖った物、割れる物、小さな物、食品、香料、熱い/冷たい物は使わない。
- 手指の皮膚状態を確認。
中止・変更する目安
- 痛み
- かゆみ
- 驚き
- 不快
- 手を引っ込める反応
参加しやすくする配慮
- 触ることを拒否できる。
- 司会が触って言葉で説明し、カードを選ぶだけでも参加可。