人数2〜10人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
筆箱、鉛筆、消しゴム、定規、弁当、手ぬぐい等の一般名称カードを「持って行く/学校にある/時代や地域による」に分類する。
準備するもの
- 学用品カード
- かばん型シート
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「持ち物は学校、年代、地域で違います。覚えていなくても推理で参加できます」」
進め方
- カードを読む
- 3分類する
- 別の呼び名や代用品を任意で追加
- 現代との共通点を探す
止まった時の声かけ
- 覚えていない方には「今ならどうか」で推理してもらう。
- 分類を「持って行く/行かない」の二つに減らす。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 4枚だけ選択。
少し難しくする
- 小学校・中学校、雨の日、遠足の日に分ける。
実施前の安全確認
- 学歴や家庭の経済状況を評価しない。
中止・変更する目安
- 学校でのいじめ
- 疎開
- 欠乏などに触れて苦痛が見える
参加しやすくする配慮
- 学校経験を尋ねる前に「架空のかばん」と説明する。