司会台本つき・高齢者レク

通学かばんの中身仕分け

筆箱、鉛筆、消しゴム、定規、弁当、手ぬぐい等の一般名称カードを「持って行く/学校にある/時代や地域による」に分類する。

回想カード学校仕分け
人数210
時間1020
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

筆箱、鉛筆、消しゴム、定規、弁当、手ぬぐい等の一般名称カードを「持って行く/学校にある/時代や地域による」に分類する。

準備するもの

  • 学用品カード
  • かばん型シート

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「持ち物は学校、年代、地域で違います。覚えていなくても推理で参加できます」

進め方

  1. カードを読む
  2. 3分類する
  3. 別の呼び名や代用品を任意で追加
  4. 現代との共通点を探す

止まった時の声かけ

  • 覚えていない方には「今ならどうか」で推理してもらう。
  • 分類を「持って行く/行かない」の二つに減らす。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 4枚だけ選択。

少し難しくする

  • 小学校・中学校、雨の日、遠足の日に分ける。

実施前の安全確認

  • 学歴や家庭の経済状況を評価しない。

中止・変更する目安

  • 学校でのいじめ
  • 疎開
  • 欠乏などに触れて苦痛が見える

参加しやすくする配慮

  • 学校経験を尋ねる前に「架空のかばん」と説明する。